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勝林寺の大賀蓮 Oga lotus in Shourinji Temple

勝林寺の大賀蓮



大賀蓮は発見者である植物学者で蓮の権威でもあった大賀 一郎(1883-1965)に因んで名づけられた蓮の種類です。



Wikipediaによれば(以下転載)~1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)の落合遺跡で発掘された、今から2000年以上前の古代のハスの実から発芽・開花したハス(古代ハス)のこと。~(転載終)とのことです。
現在では日本国内から世界各国にも広がり、このピンク色の花が蓮の代表的な品種になっている感じがしています。
東福寺塔頭 勝林寺でもご住職が愛情を込めて育てた大賀蓮をはじめとする蓮たちが夏の参拝者の心と目を癒してくれています。
今年は例年に比べて梅雨明けも早く、猛暑日も続いており人だけでなく、植物や昆虫にも影響を与えているようです。
参拝する方が少しでも自然環境への関心が高まることを期待しています。

*この文章に掲載した画像を「デジタル浮世絵®」として販売いたします。ご希望の方は作品名 "Oga lotus 00X" (Xは数字です) をご記載の上で連絡ください。A4サイズで10,000円です。
ご注文については「デジタル浮世絵の販売について」を参照ください。

東福寺塔頭 毘沙門堂 勝林寺


公式ホームページによれば~臨済宗大本山東福寺は、嘉禎二年(1236)に関白九條道家の発願により、藤原氏の氏寺として栄えていた法性寺内に伽藍を建立したことに始まる。東福寺の寺名は、東大寺・興福寺の奈良の二大寺から一字ずつ取ったもので、二十年近くの年月をかけ京都最大の大伽藍を造営し、開山に聖一国師(円爾弁円)を迎えた。その後相次ぐ火災のため、初期の伽藍の大部分を焼失するも、そのたびに見事な復興を遂げ、京都五山列せられるに相応しい名刹となった。勝林寺は東福寺の塔頭寺院の一つで、天文十九年(1550)に東福寺第二百五世住持であった「高岳令松」禅師によって、勝林庵として創建された。本山東福寺の鬼門(北方)に位置し仏法と北方を守護するところから、「東福寺の毘沙門天」と呼ばれている。~とあります。


ご住職の宇野 様は芸術に深い造詣があり、このお寺の庭園は禅の心を表しているだけでなく美しくて芸術的です。
座禅体験や写経・写仏体験でとても人気があり…

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