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令和捌年 葵祭「社頭の儀」 “Shato-no-Gi Ritual” of Aoi Festival at Shimogamo Shrine 2026

令和捌年 葵祭「社頭の儀」 下鴨神社 一の鳥居 First Torii Gate of Shimogamo Shrine 令和捌年( 2026 年) 5 月 15 日は京都府京都市左京区にある加茂御祖神社(通称 下鴨神社)に葵祭「社頭の儀」の撮影に行きました。京阪電鉄 出町柳駅から約徒歩 5 分 社叢林 糺の森を抜けた先に神社があります。 「社頭の儀」は複数の神事で構成され毎年 5 月 15 日にご催行される葵祭の一部です。 私は今回報道関係者として撮影許可をいただき専用の区画から撮影をさせていただきました。 祭員参入の様子 View of priests visiting 下鴨神社が配布しておられる冊子「葵祭」から参照いたします。~社頭の儀 行列が下鴨神社に到着するとただちに社頭の儀が執り行われる。社頭の儀は約一時間におよぶ路頭の儀を経て、若葉繁る糺の森の奥へとすすみ、いよいよ伝統の祭儀の開始である。 斎王代女人列 参入 Saioh-dai and her women's procession enter the shrine 社頭の儀 斎王代女人列の様子 View of Saioh-dai and her Women on the “Shato-no-gi ritual” 行列が一の鳥居 ( 楼門前鳥居 ) に着くと斎王代も童女に裾を持たせて歩いて参進。 勅使参入 Imperial envoy entering the shrine 勅使は厳重な祓を受けられ、舞人・陪従(べいじゅう)を従えて楼門を入り、剣の間で腰の剣を解かれます。これは下鴨神社のみで行われる作法で、御祭神が女性の玉依媛命(たまよりひめのみこと)であることに由来するものです。 勅使舞殿の祭文の座に着座 Imperial envoy who takes his seat in the place called Saimon-no-za in the Sacred Dance Hall 御幣物は内蔵使代によって中門前の左右に置かれる View of Kura-tsukai-dai make offerings to either side of the Middle Gate そして、勅使は内蔵使(くらつかい)代から御祭文を受け取り舞殿の祭文の座に着座します。次に内...

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