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令和5年住吉踊の新春奉納について About a New Year dedication of the Sumiyoshi Odori Dance in 2023

令和 5 年住吉踊の新春奉納について 童女の横顔 Face in profile of Doujyo(Dancer) 住吉大社は古来 摂津国 ( せっつのくに=大阪府北西部と兵庫県南東部を占める旧国名 ) の中でも、由緒が深く、信仰が篤い神社として、「一の宮」という社格で人々に親しまれてきたそうです。 新春の境内 View of Sumiyoshi Taisha Shrine in New Year 住吉大社といえば大阪で最も人出がある初詣先で、 2012 年では約 260 万人が訪れる全国的にみてもトップ 10 に入る人気です。所在地は大阪府大阪市住吉区住吉 2-9-89 で南海電車 住吉大社駅から徒歩5分程度の場所です。 住吉踊は(公式ホームページより)~神功皇后(第四本宮御祭神)三韓より御凱旋の折、泉州七道ヶ濱(現在の堺市)に御上陸になられたことを祝い、海浜の漁民が「天下泰平」を謳歌し吉士舞を舞ったことに始まると伝えられております。大変古い歴史を持つ住吉踊は、中世には農民たちが稲の虫追いや厄払いの意を込めて「五穀豊穣」を祈った農民舞踊となり、また住吉神宮寺の僧により「庶民の安全繁栄」を祈った踊りとして発達していったものとも考えられます。(以下略)~とあります。住吉大社には多くの講(信者によるグループ)があり、私はその中の一つ「住吉踊保存後援会」に参加しています。 住吉踊の新春奉納は新型コロナウイルス感染症影響により令和 3 年( 2021 年)から令和 4 年( 2022 年)まで中断していましたので、 3 年ぶりの奉納となりました。伝染病の蔓延というどうすることもできない状況下でしたが、住吉踊を奉納するのが主に小学生以下の童女とよばれる女児たちなので無形文化財の保存継承という面を最も懸念していました。 住吉踊奉納 Dedication of the Sumiyoshi Odori Dance 住吉踊奉納 Dedication of the Sumiyoshi Odori Dance まだ、新型コロナウイルス感染症影響下にあるため、奉納される場所は通常どおり神館前に設けられた特設舞台ですが、様々な規制の中での奉納となりました。良かったことは令和 5 年( 2023 年)いつもより暖かくお天気にも恵まれました。今年の干支である卯年は 1800

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