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私の制作活動について About my production activities

私の制作活動について 私は 13 歳から自分のカメラで撮影を開始しました。 私の作品制作で主な対象としているのは環境と日本の伝統文化です。 日本の伝統文化におけるテーマは「 祭りの子供たち 」と「 日本の無形文化財における芸術性 」です。子どもの目を通して日本の伝統文化を表現しています。 そして、無形文化財を通じて日本の伝統文化の芸術性を表現しています。 環境アート作品のメインテーマは「 季節の色 」です。生態の知識と日本の伝統的な自然観をもとに季節の移ろいを表現し、印象的な和のカラーリングで表現しています。 私の作品制作の特徴は浮世絵の特徴を参考にしています。対象の単純化、遠近感の誇張、特徴のある色彩コントロールを適宜行うことです。作品に「 デジタル浮世絵 」(登録商標 第 5757271 号、第 6619253 号)という名称をつけています。 国際活動も活発に行っており、 2006 年- 2007 年  Agora Gallery, Chelsea, New York City の契約アーティストとして活動しました。 2021 年には 40 年以上の歴史があるArtexpoNew Yorkに出品いたしました。 10 年以上 国際的に作品を発表してきた経験から日常的に世界各国からコンテストの出品依頼がきています。 私は作品制作において伝統文化の中心的な役割を担っている神社仏閣の関係者との人間関係を最も大切にしています。それは、「今日の西洋美術がキリスト教との関係性を基に発展 してきたように、日本の伝統的な美術は日本の伝統的な宗教観を基にしてきた」と考えているからです。 私の目標としているものがキリスト教の聖堂を飾る芸術作品のように、 自らの作品を神社仏閣で飾ってもらうことです。 * これは少しずつ実現しています。 私の制作活動は以前から「祭りの記録撮影」という側面がありました。 2019 年から始まった新型コロナ感染症の蔓延により、約 3 年間という長期間感染症という恐怖と感染拡大抑制のための行動制限から社会活動は大きく変化しました。これは、幕末の 1822 年から明治初め 1877 年頃まで続いた「コレラの大流行以来のパンデミック」と言われています。このようなパンデミックによって祭りは中断しました。 こうした際に重要視されるのが撮...

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