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秋の庭園 Japanese garden in autumn

 秋の庭園 View of south of East Garden to Main House 東の庭園南側から母家 令和2年(2020年)4月4日に「旧中西家住宅 春の特別公開」として伺いました。 今回は令和2年(2020年)11月28日に「旧中西家住宅 秋の特別公開」として11月21日から29日まで公開されていましたので予約をして伺いました 旧中西家住宅は旧来から文化人を迎えてきたことから「吹田吉志部文人墨客迎賓館」として市への賓客を歓迎する目的で平成19年(2007年)1月22日に中西家から寄贈され設置されたそうです。 Steps at Southeast of East Garden to artificial low-area 東の庭園南東側から人口低地への階段 From southeast view of East Garden artificial low-area 東の庭園の人口低地の南東側から 旧中西家住宅の案内冊子によれば(以下、転載)~中西家は江戸時代には大庄屋を務めていました。約1,000坪の屋敷地に、文政9(1826)年建造の主家、長 屋門、内蔵(米蔵)、キザラ(木小屋)などの建物が建ち、江戸後期の大庄屋の屋敷構えを、ほぼ当時のまま伝えています。また主屋前面に造られた庭園は、作庭の位置や造園の技法に特色をもっていて、稀有なものといわれており、平成25年8月1日に、国の登録記念物(名勝)に登録されました。旧中西家住宅のほぼ全ての建物は、吹田市指定有形文化財に指定され、同時に国の登録有形文化財に登録されていて、吹田市の長い歴史と深い文化を伝える貴重な建物です。~(転載終り)とあります。 特に、平成25年(2013年)8月11日に、国の登録記念物(名勝)に登録された主屋 南側の「東の庭園」は庭園中央に掘り下げた個所を持つ特徴のある庭園です。 春の特別公開の時期には桜、青紅葉、苔の美しい春の色に彩られた日本庭園でしたので、「紅葉時期にはどれ程の美しさになるのか」と期待していました。 View of West Garden 西の庭園 特に今回は特別のご許可をいただき庭園の環境に十分配慮した上で柵の内側への立ち入りを許可いただきました。 一部の紅葉葉は未だ色付く前のものもありましたが、東の庭園から玄関棟前庭に続く低くなった場所からみる景色は正に絶景で

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