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令和捌年 生田神社「秋季大祭」 “Grand Autumn Festival” of Ikuta Jinja Shrine 2026

令和捌年 生田神社「秋季大祭」 神楽「浦安の舞」 Kagura ”Urayasu no Mai” 令和捌年( 2026 年) 9 月 19 日から 23 日までの間は兵庫県神戸市中央区にある生田神社で「秋季大祭」が行われました。私はその中で 9 月 20 日「氏子奉幣祭」、 9 月 21 日「雅楽の夕べ」の撮影に伺いました。 JR 三ノ宮駅・阪急三宮駅から約徒歩 5 分 程度の場所に神社があります。 修祓式 Shubatsu Ritual   公式ホームページによれば~(以下引用)神功皇后元年(西暦 201 年)三韓外征の帰途、今の神戸港にて船が進まなくなったために神占を行ったところ、稚日女尊が現れ、「私は活田長峡国に居りたい」と申されたので、海上五十狭茅(うながみのいさち)という者を神主として祀られた。~とあります。 主祭神である稚日女尊(わかひるめのみこと)は神代の昔、機殿で神服を織っておられたことから、国民の生活の豊になる様、一般の方は基より各企業、団体様の更なる繁栄とご健康また諸々の災いがなく家庭生活をお守り下さるご神徳があり広く信仰されております。 行列の様子 View of festival parade   今回撮影いたしました「氏子奉幣祭」は生田神社の祭典の中でも最も重要な祭典で、氏子地域神戸の安全と繁栄を願う祭典とのことです。私は生田神社 崇敬会に入らせていただいており、この度ご案内をいただき春の「生田祭」に続いて 2 度目の参列となりました。 「雅楽の夕べ」は生田雅楽会が日頃練習を重ねてこられた演奏を奉奏するとともに、生田神社の巫女による神楽、女人舞楽 原笙会による舞楽「蘇利古」、「抜頭」、「長慶子」が奉奏されました。 本殿神事 Shinto Ritual in Main Shrine   9 月 20 日はお天気に恵まれ、私は午前 10 時ごろに神社に到着して集合場所の生田神社会館でお祓いを済ませて、会館から行列が楼門を通過して拝殿に入り氏子奉幣祭が始まりました。 神楽「浦安の舞」 Kagura ”Urayasu no Mai” 神事が進み生田神社 巫女による神楽「浦安の舞」が奉奏されました。この神楽は「心の安らぎ、つまりは平和を願うために作られた神楽」とのことで本装束を纏い舞う姿はとても美しいです。 「氏子奉幣祭」...

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